すいどーばた美術学院について

 創造することは、人間に与えられたすばらしい能力であり、喜びでもあります。
ことに美術においては、視覚に訴えることによって同時的に多くの意味を表し、見るものの想像に働きかけることは、文字や音による表現にない豊かさとひろがりを与えてくれます。
 しかし、現代において、本格的に美術を学ぶには、美術系大学の門を敲かなければなりません。実技勉強を中心とした美術系大学の入試で求められるものは、かなり高度なレベルをしめしています。 このハードルを超えるには、美術の基本を身につけ、感覚を豊かに育むことが必要とされます。
 そこで本学院では、油画、日本画、デザイン・工芸、彫刻、他各科とも、基礎勉強の徹底と、一人一人の個性に応じた展開をめざし、経験豊かな指導スタッフが、美術を志した若者とのふれあいを大切に、情熱をもって指導にあたります。
(中略) 既成の受験勉強にとらわれることなく、斬新な指導体制を確立しました。
 このような教育方針のもとに、めざましい実績をあげてきましたが、従来の成果と伝統にのみ安住することなく、美術の持つ意義の深さを思い、新たな道を拓きたいと考えます。

創設者 髙澤 節 (1981年の言葉抜粋)

1983年のすいどーばた

芸大・美大受験予備校 すいどーばた美術学院
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