11月2016

多摩グラ入試向け〈特別講座〉のご案内です

学院より、デザイン科 特別講座のご案内です。

 

多摩美術大学グラフィックデザイン〈特別講座〉

2016年12月4日(日)/11日(日)

 

多摩美大グラフィック入試の重要ポイントに絞った1日完結の講座です。

ポイントをおさえることで、入試本番まで効率よく受験勉強できます。

多摩グラ合格への最短ルートをお教えします!

 

■色彩構成<特別>講座

2016/12/4(日)

9:30~16:30 (6時間授業)

<テーマ>

「掴め、ポイント!」

・迷わない進め方のススメ

・こだわりどころはここ!

など。レクチャーと演習を交えて理解を深めます!!

 

■デッサン<特別>講座

2016/12/11(日)

9:30~16:30 (6時間授業)

<テーマ>

「楽して描け!」

・楽にリアルに描くポイントとは?

・クレセント紙の使い方のコツなど。レクチャーと演習を交えて理解を深めます!!

・現役合格者等の座談会も予定しています

 

■受講費:2,500円(各講座)学院生割引あり。受付でご確認ください。

※講習日に直接事務受付でお支払いください。

 

■申込方法:申込フォームよりお申込みください。

折り返しメールで受付完了通知と持参物などのご連絡を差し上げます。

 

お申込はこちら

基礎科平日クラス 上野動物園でスケッチ!

こんばんは、基礎科平日クラスです。
先日、今週から始まる課題制作の取材スケッチをしに上野動物園に行ってきました!

寒い日でしたが、爬虫類館は常夏。

汗をかきながらの熱いスケッチ取材となりました。


1

2

3

活発に動き回るグリーンイグアナ。
小松菜を食べるんですね。

11

4

6

9-500x333

10

スケッチにも熱が入ります!

12

13

14

 

なかなかいい感じでスケッチしてますね。

今回は平日クラスの油画、日本画、彫刻、工芸、デザインコースが合同で表現や技法は違えど同じテーマに取り組みます。

このスケッチをもとにどんな作品が出てくるか楽しみです!

基礎科 土日クラス 専門課題フィニッシュの秋どすえ!

みなさんこんにちは基礎科です、今日はいい天気でしたね!
講師の1人が今日まで京都に行っていましてあちらもいいお天気だったようです。
今年は暑いと思ったら急に寒くなってと秋らしさがあまり感じられないような雰囲気でしたが
しっかり山々木々が紅葉しだしていていい風情を感じてきましたね。秋どすえ、、、

さてさて先週から専門課題がはじまった土日コースですが皆どんな感じなんやろな、、、



(見たわよ)

、、、はっ!!
みんな講評に向けて追い上げてる熱気が伝わってきます、
四季のうつろいなんかより目まぐるしい皆の表現にすっかりもっていかれた!
みんな講評まであと少し、頑張るんやで!!

slooproimg_20161120153309

クオリティあがってきました!
ものが具体的に表現されてくることで作者の視点が明確になる、
それはつまり受験で言えば見る側にとってその人の人間性がどれだけ届くかということに繋がります。
すいどーばたは予備校ですから良いも悪いも経験して自分を把握していける場所です、この姿勢は大切ですね。


(みんながんばってるわね...)


心なし満足げな顔


slooproimg_20161120162747

そして講評です。
専門課題は普段のデッサン課題と比べるとより作者の声が前面に出てくるも多いです。
「この部分はどういった意味合いで画面に入れたの?」
「この作品のテーマは?狙いは?」
描いたら終わりということではなく講評で生徒がその意図を説明する時もあります。
モチーフの力を、自分のコンセプトを、画材を、道具を、あらゆる方向性から探って自分の表現を強固なものにしていきます。
言うは易しで、決して簡単なことではないですが、毎回積極的にトライをしていきましょう!!


(そう、その意気やで)

多摩美の推薦試験の発表

多摩美の推薦試験の発表がありました。
すいどーばたデザイン科・工芸科では、グラフィックに10名、プロダクトに5名の学生が挑戦しました。
前評判通りの高倍率の中、グラフィックに3名,プロダクトに3名が合格しています。
10名中3名。5名中3名です。
合格した6名の皆さん,本当におめでとうございます。

結果が出ず残念だった人、チョット落ち込んだかもしれないけれど、まだ終わりではありません。
私立平面系志望人。今月26,27日にある、どばたの多摩グラ公開コンクールで、気合いのクラウチングスタートをきり、気持ちの大逆転をするのです。

また、私立立体系希望で、冬季講習や,入直時にどの予備校に行こうかなと迷っている人。あまり,大人数だと自分に合わないなというちょっとひかえめな性格の人。すいどーばたの冬季講習会を受講してみませんか?絶対に後悔はさせません。推薦試験で5名中3名を合格に導いたバリバリの現役の多摩美武蔵美の学生講師と優しいベテラン教員が、徹底した個人指導で、みんなを満足させようと待っています。

まだ,受験まで2ヶ月あります。すいどーばた美術学院は、すべての美大受験を控えている受験生の皆さんの未来が、明るく希望に満ちたものになることを心から祈っています。
頑張ってください!

公開コンクールの詳細はこちら

冬季講習会の詳細はこちら

基礎科 平日クラス専門課題&告知!

こんばんは、基礎科です。
今週は各コースに分かれてそれぞれの専門課題に取り組みました。

デザインコース、工芸コースでは色彩構成に取り組んでいます!。

img_9708
モチーフでリンドウを支給。
芸大学生講師の野口先生がデモストをしてくれました。

img_9728

img_9722

img_9790

少ない手数で的確に表現しています。うまい!!!

植物はシルエットが命。先端がシャープですね、そのための筆選びも大事です。

↓↓↓こちらは生徒作品。↓↓↓

slooproimg_20161118214354

爆発っぽいエフェクトの描写がカッコイイ!!ビー玉の大きさも決まってます!

。。。。。。

油画コースは、油彩に取り組んでいます。

img_9736

モノトーンで「表情」をテーマに自画像を描いています。

img_9756

。。。。。。。。。

日本画コースでは静物着彩に取り組んでいます。

img_9745
いつも通り、しっかりと下描きができている上から彩色に入っています。

img_9755

img_9786

 

。。。。。。。。。

彫刻コースは、浅井先生が何やら縛っています。

img_9732

首像の模刻は、心棒を組むところから始まります。

img_9771

塑造は体力勝負、フットワークが大事です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そんな彫刻コース担当の浅井先生より展覧会のお知らせです!

【CAF 賞選抜展】

過去3回のCAF賞入選・入賞作家さんの中からアーティストの名和晃平さんが選抜した作家作品が集結、財団の会長を務める前澤友作さんのコレクションを含む16 名の作品を一堂に展示する企画展です。

会期◆2016 年 11 月 19 日 ( 土 ) ~ 2017 年1 月 9 日 ( 月 )12:00~19:00
※休廊:2016年12月18日~12月20日
レセプション◆2016 年 11 月 19 日 ( 土 )18:00~20:00
会場◆ホテルアンテルーム京都

財団HP: http://gendai-art.org/caf_kyoto/index.html

image1

image2
作品タイトル「OOのためのドローイング」

デッサンの教科書

広報からおしらせです。

本学院日本画科講師の安原成美先生監修の本が出版されました。

デッサンの基礎(形・立体感・質感)から応用(石膏像・人体)まで、

デモンストレーションのプロセス図版を中心にシンプルかつ見やすくまとめられています。

本書のデモンストレーターは、全てどばたの先生、どばた出身の方が担当しています。

どばた生には必見、必携の書だと思います。

ありそうでない。そんな「いい本」です!

「デッサンの教科書」

安原成美(監修)

池田書店

定価 1,700円(税別)

池田書店のホームページ

ちょこっと立ち読みはこちら

161117_01

161117_02

浦和学院高等学校 学校説明会のお知らせ

こんにちは。学院広報です。
浦和学院高等学校では下記日程で学校説明会などの催事を実施しています。
学校を知るチャンス!ふるってご参加下さい。

浦和学院高等学校ホームページ

 

161117_3

基礎科 土・日クラス 専門課題スタート!

 

こんばんは、基礎科です。

土日曜クラスと日曜クラスで専門課題がスタートしました◎

専攻によっては2週続きになる専門課題。今回はどんな作品達が出来上がってくるのか!

。。。。。。。。。。

油画コースの制作風景

資料持参の絵画制作!何やら色々なモチーフが描き込まれてます。。。

20161113_12642_img_9674

彫刻コースは、石膏像の模刻ですね◎

20161113_12644_img_9676

しっかり離れて全体を確認してます。良いフットワーク!!

デザインコース、工芸コースは平面構成。

20161113_12663_img_9698

ホタテ貝をもって何やら相談中。

日本画コースは石膏デッサン。ジョルジョの鋭い眼光がにらみを利かせています。

20161113_12657_img_9692

来週の日曜日に講評会です。力作がたくさん出るかな?

先生達もとっても楽しみです!!!

 

基礎科 秋の立体週間!

こんばんは、基礎科です。
先週より平日クラスでは、水粘土の立体に全員で取り組みました。
彫刻やデザイン・工芸以外の科は、受験科目に立体はありませんが、基礎科ではどのコースの生徒にも体験しておいて欲しい課題としてこのカリキュラムを組んでいます。
小中高での図工、美術の時間の減少により粘土に触れたことのないという生徒も増えてきました。多くの科で課されるデッサンにおいて、物を立体的に捉えるという力は不可欠なものとなります。その力を養うのに一番の近道は立体の制作を行うことです。

img_9136

初めて水粘土に触れる生徒も多いので最初に基本的な道具と技術をデモストしながら説明しました。

img_9149

img_9215

img_9541

作りたい形状に合わせて道具を使い分けます!

img_9538

img_9545

ツルツルに曲面を仕上げる方法も伝授!

img_9164

みなさん、夢中で制作していました。 好きなものを作るのは楽しいですね!

今回はゴジラ好きの浅井先生も生徒に混じってオリジナルキャラクターの制作に取り組んでいます!

img_9180  img_9250 img_9290

立体は立ちあがりも大事!

img_9549

img_9558
img_9566

https://vimeo.com/191150368

一緒に作ってみて難しさも楽しさも今一度再確認出来ました。
自分の作りたい仕事をする前にグッと堪えておおらかな仕事がどれだけ出来るか、冷静と情熱の間ですね。

秋季体験入学 受付中!!!

学院からです。

11月20日(日)に秋季体験入学が行われます。
初めての方大歓迎です!安心して制作してください!
専攻が決まっている人も、まだ迷っている人も、すいどーばたでデッサン体験してみましょう!
面談もしますので、分からないこと、知りたいことなど聞いてください。

参加費無料・画材支給

・デッサン/建築/先端/芸術学/映像/中学生
※上記コースから選択できます。

●同日は保護者対象のイベントもあります。
・藝大・美大進学説明会 14:00〜16:30
・美術系高校進学説明会 10:30〜11:30
 受験の現況をふまえ、判りやすく解説します。
☆保護者対象イベントは事前のお申し込みは必要ありません。
 直接学院にお越しください。

syukitaiken2016

▼申し込みなど詳しくはこちらでご確認ください。

基礎科 みんなでライティング & 墨汁でクロッキー

こんばんは、基礎科です。今日は基礎科5日クラスのみんなで行った共通課題を紹介します。

今回はレフランプという撮影用のライトを用いて、1灯のみで石膏像を照らすという劇的な光線状態を作り、その状況で石膏像を墨汁で描くという課題を行いました。

劇的に照らされるガッタメラータ。

光線のセッティングは生徒が相談しながら行いました。普段はアトリエの安定した光源で描きますが、今回はアトリエの光源は全てOFF。ライトの微妙な位置で顔面の表情が変わります。距離と角度で石膏像の表情が変化するというのはなかなか新鮮な体験でした。

 

鉛筆でおおまかな形をとって、毛筆、墨汁でいきます!

 

明暗の分かれ目を見切ります。
この練習によって短時間で明暗による大きな(遠目の)見え方を捉える、組み立てることができるようになります。

1-8

良い作品が出てきました!!

1-2

普段は描くことのない床置きにも挑戦。
見慣れない角度から見ることによって頭部や胸板の量感、影の落ち方で彫りの深さを改めて感じたりもできます。

1-1

大御所先生も一緒にデモストしてます!

1-3

1-4

1-5

途中講評の模様です。石膏デッサンで重要な明暗の区分けやモチーフ全体を見渡す視点が集中的に鍛えれる課題です。良い作品が出てきました。

1-6

 

↓↓ 先生によるデモンストレーションの模様です。 ↓↓

 

https://vimeo.com/190694015

今回つかんだ見方を普段のデッサンにも生かしていきましょう!!

中学生コース ハロウィン企画♪とパースレクチャー

こんにちは!先週はハロウィンでしたね!

中学生コースでもハロウィン特別課題でした!初めての人物デッサンに挑戦しました。

 

 

おや……アイザック先生の様子が…………

 

slooproimg_20161106140115

羽の生えた王子様に!

こちらは午前コースモデルの悪魔さんです。美しく描くのよ!!

 

slooproimg_201611061401091-500x293

本画に入る前にまずはクロッキーです。人体の自然な形を探りましょう!

slooproimg_20161106140108

先生も仮装。

トリックオアトリート!!

鋭い眼差し。

しっかり黒が乗せられていますね!

イケメンです。

水彩にも挑戦!

谷津先生もクロッキー。

似てる!

こちらは岡田先生の描き出しです。参考になりますね。

木炭のハーフトーンが綺麗です!

仮装したまま講評に参加する王子。白熱の講評でした!

 

 

そして特別企画、パースレクチャーもやりました。

パースは普段卓上で描くときにもとても大事です。

逆パースにならないようにね!

 

皆よく頑張りました!風邪を引かないように気をつけて元気に制作しましょう!

アディオス!!!

基礎科 〜今日は石膏デッサン一課題体験〜

今日は一課題体験、石膏デッサンがありました。モチーフはジョルジョ。今日は10人をこえる生徒が一課題体験に集まってくれました。

slooproimg_20161106164333

眉間に皺をよせ、集中した眼差して遠くを見据えるジョルジョ。この眉間に色々な形の流れが集まるといわれている、この像のポイントでもあります。

slooproimg_20161106164338

美人講師木村先生と野口先生による描き出しのレクチャー!

正確なデモンストレーション+今どんな作業を何を気にしながら描いているのかの解説。コンビでみんなに伝えてくれます。目と耳で理解できるので分かりやすい‼︎

slooproimg_20161106164334

slooproimg_20161106164331

先生方の熱い指導!

slooproimg_20161106164339

切磋琢磨し、ジョルジョの印象を捉えた良い作品達が並ぶ講評会になりました!!
二学期の一課題体験はあと一回。秋季体験入学もあります。
皆さんの参加を心待ちにしています!あでゅー

一課題体験
2016年 11月16日(水)〜18日(金) デッサン(細密)

秋季体験入学
11月 20日(日)

詳細と申し込みはこちらから。

全国公開実技コンクール 来週末からデザイン科と工芸科が始まります!

学院からです。

先週は彫刻科と映像の公開コンクールが行われました。
大勢のご参加ありがとうございました。

来週末の12日・13日の二日間でデザイン科芸大コース、芸大工芸のコンクールが行われます。
芸大デザインは石膏デッサンor構成デッサンと色彩です。芸大工芸は石膏デッサンと立体表現です。
勢いのあるどばたデザインと工芸。奮ってご参加ください。
26日・27日の二日間で多摩美グラフィックデザインの公開コンクールが行われます。
デッサンと色彩構成。
歴史あるすいどーばたの公開コンクールは、30余年の伝統に裏打ちされた信頼性の高いコンクールです。奮ってご参加ください。

なお、日本画科は今年度の公開コンクールを年明けの大学入試センター試験後に日程変更をして「全国公開芸大模試」として行う予定です。こちらは時期が近くなりましたら改めて告知致します。

詳細はこちらをクリック

 

%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%82%b3%e3%83%b3_%e8%a1%a8%e5%a4%96%e5%81%b4

%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%82%b3%e3%83%b3_%e8%a3%8f%e5%86%85%e5%81%b4

基礎科 コラージュ課題&展覧会のお知らせ

こばんは!基礎科です。

今日は先日おこなったコラージュ課題の紹介をします。

コラージュ(仏 : 英 : collage)とは現代絵画の技法の 1 つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉です。今回は各自、テーマとタイトルを決めて水張りしたパネルに雑誌や自分が持ってきたものコピーなどいろいろなイメージ素材を組み合わせて制作しました。

1-2

1-3

ふだん、基礎科では観察にもとづく描写をベースにした、オーソドックスな課題を数多く行っています。それに対して、この課題ではあえて観察と描写を切り離して、純粋に構成力、構図などが問える課題になっています。

発想や視点、構図の面白さはあるが、描写の技術がついてこないので作品として評価されずらい、実技を続けているとそんなこともあると思います。対象を描くという、描写力を鍛えていく課題は多いのですが、発想や視点に特化した課題はどうしても少なくなりやすいので、今回の課題をおこないました。

1-4

タイ語??

1-5

1-6

素材を組み合わせてみたり。

1-7

1-8

1

なんかいっぱいいる!!
1-1

1-9

先生も参加。

1-10

講評は最初にみんなに自分の作品についてプレゼンテーションしてもらって、その後に講師からコメントをするという形で行いました。自作を語るというのも大事な経験になります。自分の作品に責任を持たないといけません。

1-11

 

1-13

1-14

かっこいい力作も出てきていて良かったです。

実践的な描写力を鍛えていく課題と、楽しめつつも総合力につながる課題を組み合わせていきたいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これより基礎科の先生の展示情報になります。

 

橘貴紀先生

日展(日本美術展覧会)
に油絵100号一点出品しています。
二階の最後の部屋です。よろしければご高覧ください。

会場は国立新美術館 東京都港区六本木7ー22ー2
会期は10月28日(金)〜12月4日(日)火曜日休館
入場料
○当日券一般1200円 高・大学生700円   小・中学生無料
○トワイライトチケット(午後4時〜6時限定)一般300円 高・大学生200円
11月12日(土)は「日展の日」、入場無料になります。

https://www.nitten.or.jp/

。。。。。

小林正樹先生

静岡県で開催している美術祭に参加しています。

駿河の国の芸術祭
富士の山ビエンナーレ二〇一六 -フジヤマ・タイムマシン-
http://fujinoyama-biennale.com/

1-16

 

 

蒲原宿町屋でのインスタレーション「その間」小林正樹

蒲原宿町屋でのインスタレーション「その間」小林正樹

 

 

日本人留学生による帰国後初の展覧会

こんにちは。広報です。展覧会のおしらせです。

イギリス、オランダ、スイスの3 ヵ国4美術大学でデザインを学び、今年度
卒業した日本人留学生による帰国後初の展覧会です。
日本とは異なったデザイン教育から得られる発見や思考は、彼らのデザインヴィジョンに大きな影響を与えました。
本展ではそのデザインヴィジョンが、プロダクト、建築、ジュエリーなどさまざまに表現されています。
新たな生産方法や多様化するデザインフィールドを認識するとともに、未来を担う若きクリエイターの可能性に触れる機会になれば幸いです。
是非ご高覧くださいますようお願い致します。

 – 会期 -

2016年11月1日(火) - 2016年11月6日(日)

入場無料

 -時間 –
10:30 – 18:30
プレスプレビュー
11月1日(火) 15:00-18:00
オープニングパーティ
11月1日(火) 18:00-20:00

トークイベント・海外芸術大学説明会
ホームページにて告知予定

cid_ii_ittia9r10_157889e885be2dd9

会場

Ichys Gallery, 東京都港区南青山2-11-14

イチーズビル3F

お問い合わせ

ホームページ
http://www.re-importation.com/
Re-Importation実行委員

reimportation@googlemail.com

facebookページ
https://www.facebook.com/reimportation/
後援
在日スイス大使館科学技術部
松澤 剛・秋本 裕史(E&Y CO.,LTD.)
山田 遊(method inc.)
ユニバーシティ・コンサルタンツ

芸大・美大受験予備校 すいどーばた美術学院
〒171-0021東京都豊島区西池袋4-2-15
窓口 月-土 9:00-18:30 日 9:00-17:00
TEL 03-3971-1641 / E-mail suidobata@suidobata.ac.jp