基礎科

基礎科 冬季講習会がはじまりました

こんばんは基礎科です。

今日から基礎科も冬季講習会が始まりました。
最初の課題はデッサン。
モチーフは「白布で縛った薪とりんご」です。

講習会では、初めてデッサンに取り組む生徒さんも多いので、構図の収め方や遠近法の基本的な内容を簡単にレクチャーしました。

その後、鉛筆チーム、木炭チームに分かれて、さらに芸大学生講師が鉛筆や木炭の削り方、画面に向かう姿勢などを実演しながら説明しました。解説プリントなども配布!

そのまま描き出しのデモストに突入。

はじめから具体的で良いイメージを持てることが大切です!!

すいどーばた美術学院基礎科の冬季講習会は
12/18〜21
12/23〜26
12/27〜30
1/4〜7
の期間に4日間ずつ受講が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

これからの申し込みも可能ですので、美術をはじめてみようと思う方はぜひ、一歩を踏み出してみてください!!

中学生コース 二学期の締めくくり 第2回総芸模試

こんにちは!中学生コースです。
今日は第2回総合芸術高校模試でした!
第1回より参加人数が増え、53人の申し込みがありました。大人数の中での制作です。

今回のモチーフは、、、

どーん!
都立総合芸術高校の推薦入試を意識したモチーフを出題しました!

量感があるモチーフなので、構図や構成に注意して描き始めたいですね!

制作時間は3時間。
緊張感が漂う中、みんな集中して制作していました。

模擬試験なので、先生からの指導は一切入りません。
自分の力で描きあげられるようになりましょう!

今回のモチーフは、レタリングが多いので、積極的に取り組んでいきたいですね。

また、白っぽいモチーフの中に赤や黒の強い色があるので、全体感の捉え方にも注意したいです。

限られた時間でも、冷静にポイントを押さえつつ、描いていきましょう。

制作時間を終えて、先生たちによる採点が始まりました。

総芸入試の評価の観点を参考にしつつ、採点していきました。

教務さんも大忙し!

先生たちも真剣に採点しています。

今回はみんな構図に苦戦したかな、、、?

構成によっても構図の取り方は変わってくるので、構成の仕方にも今後は気をつけていきたいですね。

採点が終わって、全体での講評会です。

総評に加え、今回のモチーフの描きどころやポイントなどを説明していきました。

1位〜5位の生徒には、なんと!表彰状と賞品が!!嬉しい!

よく頑張りましたね!

ここで結果が出せた人は、自分の絵を客観的に捉えつつ今後も頑張って制作していきましょう!

今回、なかなか結果が出せなかった人も、まだまだ時間はあります。
弱気にならず、今回の模試でわかった自分の弱点をまずは克服していきましょう。

体調には気をつけて、また冬季講習で元気な顔を見せてくださいね!

中学生の冬季講習会・入試直前講座はこちらをご覧ください。

基礎科 自由課題後半 講評編

こんばんは、基礎科平日クラスです。

自由課題後半です!!

皆それぞれに自分のしたいことに集中しています!!


徐々に全体図が見えて来ました。


一体どうなるのでしょう。ワクワク。


集中してひたすら制作に没頭しています。とても楽しそうです。

それぞれの個性が発揮されていて面白いです。

いよいよ講評です。


講評では、それぞれの先生が お気に入り作品を1点ずつ選び、賞品を送りました。
皆それぞれに面白く、1点しか選べないのが辛いですね〜。

おめでとう!


頭と右下のカエルは立体です!


神々しい!!

作者に作品について語ってもらいました。

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映像作品もありました!

それぞれが目指したものを、それぞれの方法でそれぞれの材料で表現した今回の課題、とても面白く魅力的な作品が多かったです!

都立総合芸術高校 公開実技模試2016

中学生コースです。

都立総合芸術高校 公開実技模試2016のご案内です。
10月に第一回の模試が行われましたが、第二回目の模試がいよいよ今週の日曜日の12月11日に迫ってきました。
総芸受験をお考えのみなさん、是非ご参加ください。
申し込み締め切りは土曜日です!

年々高まる都立総合芸術高校の入試レベル。そのレベルを把握することで、これからの学び方を明確にすることができます。
毎年多くの合格者を輩出してきたすいどばた美術学院の講師が、入試で何を問われているのか的確に判断し、予想問題を出します。
採点では、これからの成長を加味しながら丁寧に採点します。
講評会では、作品の良いところや伸ばしていく要素、問題などを明確に伝え、これからの勉強方法をわかり易くアドバイスします。

また、保護者の方への個別進路相談を行います。
※参加ご希望の方は申込書の説明会参加希望欄に必ずマークしてください。
■実施日時 2016年12月11日(日)
■会  場 本学院
■集合場所 本学院・本館地下/画材あ〜る前に午前9:00集合
■受験料  3000円(1コース)
■持参物  受講票、鉛筆デッサン道具一式(描画用紙は当日支給します)、昼食(お弁当など)
総芸模試申込書はこちらをクリック

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基礎科土日クラス 立体制作

みなさんこんにちは。

平日クラスに続き土曜、日曜、土日クラスの全コースでも合同の水粘土による立体制作が始まりました。

普段は2次元の紙の上に3次元を表現するわけですが、写真やイラストなどの2次元を今度は3次元に起こすという逆のプロセスを体験出来るのはとても貴重です。

慣れない手つきで粘土と格闘しつつも、自分の手で序々に形態が出来上がっていく楽しさに、みんな時間が経つのも忘れて夢中になって取り組んでいました。

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粘土の扱い方や制作方法などのレクチャーの後、さっそくみんな粘土をコネコネ。

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先生方も参戦!自分の似顔絵イラストをモチーフに。似てる?

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こちらは日本画担当の齋藤先生、ライオンの頭部です。
手際がいいですね〜。
さすがデッサン力は共通ですね!

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生徒さんの作品もなんとなく形が見えてきました。

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空想上のモンスターを立体化!細いディテールにもこだわりが。

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制作の合間には世界中の立体作品を解説付で鑑賞して、さらにモチベーションがアップ‼︎

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講評会ではビデオカメラで接写して、作品の細部まで全員が見る事ができました。

これは分かりやすい!

今回の課題ではみんな得ることがいっぱいあったはずです。

形態を全ての方向から把握していくことの大切さ、道具を工夫することにより自分のイメージした状態に近づけていけたことなどなど数えあげたらきりがないと思います。

基礎科土日クラスは今日で二学期終了ですが、今度の冬季講習もみんなパワー全開で頑張ってくれることでしょう!!!!

基礎科平日クラス、自由制作!

こんばんは、基礎科平日クラスです。
いよいよ始まりました、二学期大詰めの自由課題!

前回ブログで取り上げた上野動物園での取材をもとにした制作が始まりました。

学院(学校、科、先生)が用意したモチーフを、学院が指定した材料で制作するのではなく、
各自が取材をし、作品の構想を練り、さらに資料を集め、材料を決めて制作する、という課題です。

「爬虫類の生き物」というお題はありますが、それ以外は大きさも材料も自由という、まさに科の枠をこえた自由課題。

受験の実践練習とは少し違うかもしれませんが、未来の作家・デザイナーとしての実践練習として相応しい課題ではないでしょうか。

自分があらわしたいことは一体何なのか、それはどんな材料で、どんなスタイルで、どんな技術で表現するのが一番ふさわしいのか。
自分の幅を広げるチャンスでもあります。

いままで気になっていたけれどなかなかできなかった材料での制作を試みたり、使い慣れた道具でいつもと違う表現を狙って見たり。

それぞれの興味がダイレクトに現れる作品が出る事を期待しています!!


鉛筆デッサンだったり


粘土での立体作品だったり

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木炭とアクリルの混合だったり
・・・爬虫類?

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使い慣れた道具で新しい表現を模索したり


プログラムを駆使したものであったり


普段は油絵を描いている彼も、スタイロフォームでの立体作品に挑戦中。
衝立(ついたて)で部屋を作っての製作です。


先生の力も使います!(手前二人は先生です。)

さて、どんな作品が出来上がるのでしょうか?
楽しみです!!

基礎科平日クラス 上野動物園でスケッチ!

こんばんは、基礎科平日クラスです。
先日、今週から始まる課題制作の取材スケッチをしに上野動物園に行ってきました!

寒い日でしたが、爬虫類館は常夏。

汗をかきながらの熱いスケッチ取材となりました。


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活発に動き回るグリーンイグアナ。
小松菜を食べるんですね。

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スケッチにも熱が入ります!

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なかなかいい感じでスケッチしてますね。

今回は平日クラスの油画、日本画、彫刻、工芸、デザインコースが合同で表現や技法は違えど同じテーマに取り組みます。

このスケッチをもとにどんな作品が出てくるか楽しみです!

基礎科 土日クラス 専門課題フィニッシュの秋どすえ!

みなさんこんにちは基礎科です、今日はいい天気でしたね!
講師の1人が今日まで京都に行っていましてあちらもいいお天気だったようです。
今年は暑いと思ったら急に寒くなってと秋らしさがあまり感じられないような雰囲気でしたが
しっかり山々木々が紅葉しだしていていい風情を感じてきましたね。秋どすえ、、、

さてさて先週から専門課題がはじまった土日コースですが皆どんな感じなんやろな、、、



(見たわよ)

、、、はっ!!
みんな講評に向けて追い上げてる熱気が伝わってきます、
四季のうつろいなんかより目まぐるしい皆の表現にすっかりもっていかれた!
みんな講評まであと少し、頑張るんやで!!

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クオリティあがってきました!
ものが具体的に表現されてくることで作者の視点が明確になる、
それはつまり受験で言えば見る側にとってその人の人間性がどれだけ届くかということに繋がります。
すいどーばたは予備校ですから良いも悪いも経験して自分を把握していける場所です、この姿勢は大切ですね。


(みんながんばってるわね...)


心なし満足げな顔


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そして講評です。
専門課題は普段のデッサン課題と比べるとより作者の声が前面に出てくるも多いです。
「この部分はどういった意味合いで画面に入れたの?」
「この作品のテーマは?狙いは?」
描いたら終わりということではなく講評で生徒がその意図を説明する時もあります。
モチーフの力を、自分のコンセプトを、画材を、道具を、あらゆる方向性から探って自分の表現を強固なものにしていきます。
言うは易しで、決して簡単なことではないですが、毎回積極的にトライをしていきましょう!!


(そう、その意気やで)

基礎科 平日クラス専門課題&告知!

こんばんは、基礎科です。
今週は各コースに分かれてそれぞれの専門課題に取り組みました。

デザインコース、工芸コースでは色彩構成に取り組んでいます!。

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モチーフでリンドウを支給。
芸大学生講師の野口先生がデモストをしてくれました。

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少ない手数で的確に表現しています。うまい!!!

植物はシルエットが命。先端がシャープですね、そのための筆選びも大事です。

↓↓↓こちらは生徒作品。↓↓↓

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爆発っぽいエフェクトの描写がカッコイイ!!ビー玉の大きさも決まってます!

。。。。。。

油画コースは、油彩に取り組んでいます。

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モノトーンで「表情」をテーマに自画像を描いています。

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。。。。。。。。。

日本画コースでは静物着彩に取り組んでいます。

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いつも通り、しっかりと下描きができている上から彩色に入っています。

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。。。。。。。。。

彫刻コースは、浅井先生が何やら縛っています。

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首像の模刻は、心棒を組むところから始まります。

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塑造は体力勝負、フットワークが大事です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そんな彫刻コース担当の浅井先生より展覧会のお知らせです!

【CAF 賞選抜展】

過去3回のCAF賞入選・入賞作家さんの中からアーティストの名和晃平さんが選抜した作家作品が集結、財団の会長を務める前澤友作さんのコレクションを含む16 名の作品を一堂に展示する企画展です。

会期◆2016 年 11 月 19 日 ( 土 ) ~ 2017 年1 月 9 日 ( 月 )12:00~19:00
※休廊:2016年12月18日~12月20日
レセプション◆2016 年 11 月 19 日 ( 土 )18:00~20:00
会場◆ホテルアンテルーム京都

財団HP: http://gendai-art.org/caf_kyoto/index.html

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作品タイトル「OOのためのドローイング」

基礎科 土・日クラス 専門課題スタート!

 

こんばんは、基礎科です。

土日曜クラスと日曜クラスで専門課題がスタートしました◎

専攻によっては2週続きになる専門課題。今回はどんな作品達が出来上がってくるのか!

。。。。。。。。。。

油画コースの制作風景

資料持参の絵画制作!何やら色々なモチーフが描き込まれてます。。。

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彫刻コースは、石膏像の模刻ですね◎

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しっかり離れて全体を確認してます。良いフットワーク!!

デザインコース、工芸コースは平面構成。

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ホタテ貝をもって何やら相談中。

日本画コースは石膏デッサン。ジョルジョの鋭い眼光がにらみを利かせています。

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来週の日曜日に講評会です。力作がたくさん出るかな?

先生達もとっても楽しみです!!!

 

基礎科 秋の立体週間!

こんばんは、基礎科です。
先週より平日クラスでは、水粘土の立体に全員で取り組みました。
彫刻やデザイン・工芸以外の科は、受験科目に立体はありませんが、基礎科ではどのコースの生徒にも体験しておいて欲しい課題としてこのカリキュラムを組んでいます。
小中高での図工、美術の時間の減少により粘土に触れたことのないという生徒も増えてきました。多くの科で課されるデッサンにおいて、物を立体的に捉えるという力は不可欠なものとなります。その力を養うのに一番の近道は立体の制作を行うことです。

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初めて水粘土に触れる生徒も多いので最初に基本的な道具と技術をデモストしながら説明しました。

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作りたい形状に合わせて道具を使い分けます!

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ツルツルに曲面を仕上げる方法も伝授!

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みなさん、夢中で制作していました。 好きなものを作るのは楽しいですね!

今回はゴジラ好きの浅井先生も生徒に混じってオリジナルキャラクターの制作に取り組んでいます!

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立体は立ちあがりも大事!

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https://vimeo.com/191150368

一緒に作ってみて難しさも楽しさも今一度再確認出来ました。
自分の作りたい仕事をする前にグッと堪えておおらかな仕事がどれだけ出来るか、冷静と情熱の間ですね。

秋季体験入学 受付中!!!

学院からです。

11月20日(日)に秋季体験入学が行われます。
初めての方大歓迎です!安心して制作してください!
専攻が決まっている人も、まだ迷っている人も、すいどーばたでデッサン体験してみましょう!
面談もしますので、分からないこと、知りたいことなど聞いてください。

参加費無料・画材支給

・デッサン/建築/先端/芸術学/映像/中学生
※上記コースから選択できます。

●同日は保護者対象のイベントもあります。
・藝大・美大進学説明会 14:00〜16:30
・美術系高校進学説明会 10:30〜11:30
 受験の現況をふまえ、判りやすく解説します。
☆保護者対象イベントは事前のお申し込みは必要ありません。
 直接学院にお越しください。

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▼申し込みなど詳しくはこちらでご確認ください。

基礎科 みんなでライティング & 墨汁でクロッキー

こんばんは、基礎科です。今日は基礎科5日クラスのみんなで行った共通課題を紹介します。

今回はレフランプという撮影用のライトを用いて、1灯のみで石膏像を照らすという劇的な光線状態を作り、その状況で石膏像を墨汁で描くという課題を行いました。

劇的に照らされるガッタメラータ。

光線のセッティングは生徒が相談しながら行いました。普段はアトリエの安定した光源で描きますが、今回はアトリエの光源は全てOFF。ライトの微妙な位置で顔面の表情が変わります。距離と角度で石膏像の表情が変化するというのはなかなか新鮮な体験でした。

 

鉛筆でおおまかな形をとって、毛筆、墨汁でいきます!

 

明暗の分かれ目を見切ります。
この練習によって短時間で明暗による大きな(遠目の)見え方を捉える、組み立てることができるようになります。

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良い作品が出てきました!!

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普段は描くことのない床置きにも挑戦。
見慣れない角度から見ることによって頭部や胸板の量感、影の落ち方で彫りの深さを改めて感じたりもできます。

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大御所先生も一緒にデモストしてます!

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途中講評の模様です。石膏デッサンで重要な明暗の区分けやモチーフ全体を見渡す視点が集中的に鍛えれる課題です。良い作品が出てきました。

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↓↓ 先生によるデモンストレーションの模様です。 ↓↓

 

https://vimeo.com/190694015

今回つかんだ見方を普段のデッサンにも生かしていきましょう!!

中学生コース ハロウィン企画♪とパースレクチャー

こんにちは!先週はハロウィンでしたね!

中学生コースでもハロウィン特別課題でした!初めての人物デッサンに挑戦しました。

 

 

おや……アイザック先生の様子が…………

 

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羽の生えた王子様に!

こちらは午前コースモデルの悪魔さんです。美しく描くのよ!!

 

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本画に入る前にまずはクロッキーです。人体の自然な形を探りましょう!

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先生も仮装。

トリックオアトリート!!

鋭い眼差し。

しっかり黒が乗せられていますね!

イケメンです。

水彩にも挑戦!

谷津先生もクロッキー。

似てる!

こちらは岡田先生の描き出しです。参考になりますね。

木炭のハーフトーンが綺麗です!

仮装したまま講評に参加する王子。白熱の講評でした!

 

 

そして特別企画、パースレクチャーもやりました。

パースは普段卓上で描くときにもとても大事です。

逆パースにならないようにね!

 

皆よく頑張りました!風邪を引かないように気をつけて元気に制作しましょう!

アディオス!!!

基礎科 〜今日は石膏デッサン一課題体験〜

今日は一課題体験、石膏デッサンがありました。モチーフはジョルジョ。今日は10人をこえる生徒が一課題体験に集まってくれました。

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眉間に皺をよせ、集中した眼差して遠くを見据えるジョルジョ。この眉間に色々な形の流れが集まるといわれている、この像のポイントでもあります。

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美人講師木村先生と野口先生による描き出しのレクチャー!

正確なデモンストレーション+今どんな作業を何を気にしながら描いているのかの解説。コンビでみんなに伝えてくれます。目と耳で理解できるので分かりやすい‼︎

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先生方の熱い指導!

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切磋琢磨し、ジョルジョの印象を捉えた良い作品達が並ぶ講評会になりました!!
二学期の一課題体験はあと一回。秋季体験入学もあります。
皆さんの参加を心待ちにしています!あでゅー

一課題体験
2016年 11月16日(水)〜18日(金) デッサン(細密)

秋季体験入学
11月 20日(日)

詳細と申し込みはこちらから。

基礎科 コラージュ課題&展覧会のお知らせ

こばんは!基礎科です。

今日は先日おこなったコラージュ課題の紹介をします。

コラージュ(仏 : 英 : collage)とは現代絵画の技法の 1 つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉です。今回は各自、テーマとタイトルを決めて水張りしたパネルに雑誌や自分が持ってきたものコピーなどいろいろなイメージ素材を組み合わせて制作しました。

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ふだん、基礎科では観察にもとづく描写をベースにした、オーソドックスな課題を数多く行っています。それに対して、この課題ではあえて観察と描写を切り離して、純粋に構成力、構図などが問える課題になっています。

発想や視点、構図の面白さはあるが、描写の技術がついてこないので作品として評価されずらい、実技を続けているとそんなこともあると思います。対象を描くという、描写力を鍛えていく課題は多いのですが、発想や視点に特化した課題はどうしても少なくなりやすいので、今回の課題をおこないました。

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タイ語??

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素材を組み合わせてみたり。

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なんかいっぱいいる!!
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先生も参加。

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講評は最初にみんなに自分の作品についてプレゼンテーションしてもらって、その後に講師からコメントをするという形で行いました。自作を語るというのも大事な経験になります。自分の作品に責任を持たないといけません。

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かっこいい力作も出てきていて良かったです。

実践的な描写力を鍛えていく課題と、楽しめつつも総合力につながる課題を組み合わせていきたいと思います。

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これより基礎科の先生の展示情報になります。

 

橘貴紀先生

日展(日本美術展覧会)
に油絵100号一点出品しています。
二階の最後の部屋です。よろしければご高覧ください。

会場は国立新美術館 東京都港区六本木7ー22ー2
会期は10月28日(金)〜12月4日(日)火曜日休館
入場料
○当日券一般1200円 高・大学生700円   小・中学生無料
○トワイライトチケット(午後4時〜6時限定)一般300円 高・大学生200円
11月12日(土)は「日展の日」、入場無料になります。

https://www.nitten.or.jp/

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小林正樹先生

静岡県で開催している美術祭に参加しています。

駿河の国の芸術祭
富士の山ビエンナーレ二〇一六 -フジヤマ・タイムマシン-
http://fujinoyama-biennale.com/

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蒲原宿町屋でのインスタレーション「その間」小林正樹

蒲原宿町屋でのインスタレーション「その間」小林正樹

 

 

基礎科 デッサンコンクールを行いました

こんばんは、基礎科です。10/23から今日10/30まで、基礎科合同デッサンコンクールを行いました。
モチーフはマルスでした。たたずむ軍神マルス。

普段、基礎科ではデモンストレーションや指導が入りますが、コンクールでは指導などなしで生徒が自分の力のみで描きます。模試のようなものですね。しかも今回は平日通う生徒、土日に通う生徒で合同でおこないました。仕事を進めるペースの配分や、一人で客観的に自分の画面を判断できるか、狂いに気付けるかなど総合的な力が試されます。あと受験で重要な本番の強さも見ることができます。

座席も抽選です。本番の入学試験でも抽選なんです。どんな席を引いても良い席だと思えるように色々な状況に対応して描けるような訓練を積んでいきましょう。

みんな真剣に描いています。普段の力が出せたかな??

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自分の力のみで描いたデッサンを講師が採点、講評を行います。採点はこんな感じで行いました。各講師が持ち点から「これは」と思うデッサンに投票します。

シールによる投票で採点を行い、順位をつけました。油画の先生の票を集めるデッサンやデザインの先生から得票の多い作品など、各科の先生の観点の違いが見えて面白かったです。

価値観の幅や、科の違いをこえても大切なポイントなど感じられる講評会でした。自分のデッサンがどのように見えているか、客観的に感じられる機会だったと思います。これをきっかけにステップアップしていこう!!

大泉桜高校の学校説明会

こんにちは。学院広報です。
東京都立大泉桜高校では、下記日程で学校説明会などの催事を実施しています。
学校を知るチャンス!秋の練馬で桜を見る。

大泉桜高校ホームページ

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基礎科 コンクール始まりました。

こんにちは、基礎科土日・日曜クラスです。
今日からデッサンコンクールが始まりました!

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平日クラスの生徒も含めた基礎科全体のコンクールです。
基礎科では一学期末に夏の全国高校生デッサンコンクールに参加、二学期にはこのコンクール、三学期末には春の高校生デッサンコンクールに参加するという形で各学期に一度、自分の力を客観的に知ることができる機会を設けています。

制作時間を同じにするために、クラスによってスタート時間がまちまちですが、
日曜クラスが最初にスタートを切りました。
平日クラスは26日水曜日からスタートですよ。

採点・講評は、平日クラス含めて生徒も講師も合同で行います!

上位には、豪華賞品も出ます!

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気合い入れていきましょう!

押忍!!!

基礎科 デモンストレーションとレクチャー

こんばんは、基礎科ですよ

今週はとってもとっても豪華なカリキュラムでしたよ!
なんと!なんとなんと!デザイン科の美人講師の野口先生と木村先生の2人の石膏デッサンデモンストレーションですよ!
そしてさらに同じくデザイン科の渡邉先生と彫刻科の浅井先生によるレクチャーですよ!!
生徒の皆さん釘付けでしたよ!

まずは美女ふたりのデモストの様子。

まず皆さん注目して欲しいのは先生たちとキャンバスとの距離です!
これからデッサンをするというのにとても離れていますよね。これはとってもとっても大事なのでぜひ皆さん真似してほしいです!
石膏デッサンは基本的に受験では芸大サイズもしくは木炭紙パネルなど大きめのパネルで描く事が多いですが、こんなに大きいとなかなか絵の全体図を確認する事ができません。
全体図が確認できないとどこか形や色が間違っているときに気付けなかったりするので、皆さんも出来るだけ目を離して制作していくことを心がけてみてください。

1時間程経った時点での2人のデッサンです。
2人はとても対照的な描き方をしていて見ていてとても面白かったです!
木村先生はふわふわ〜っと明暗の印象を捉えていき、反対に野口先生は石膏像の形をしっかりと描いていく印象でした!
2人とも描き方は違いましたが、大切にしているところは同じで、遠目で石膏像の印象をしっかりと押さえながら作業が進んでいました!

大事なところを大切に守っていく事が出来れば描き方は人それぞれだと思うので、皆さんも自分にあった描き方をいろいろと試してみて下さい!
基礎科はそういう機会を多く与えてくれる場所だなあと今回強く感じました!

そして次は渡邉先生と浅井先生の2人によるレクチャー。

最初は渡邉先生から。
初めの方は渡邉先生が浪人時代に制作していた作品や今大学でどのような事を行なっているかという説明でした!
とても魅力的な作品ばかりでデザインをしていきたい生徒もそうじゃない生徒にもかなり良い刺激になったと思います!

Perfumeファンの渡邉先生、この後は30分ひたすらPerfumeの魅力について語っていただきました!
皆さんおなじみのPerfumeですが、Perfumeの演出には最先端の技術を駆使し世界でも注目を集めています!
何点か映像を見せてもらいましたが見たことのない表現がたくさん詰まっていてとても興味深かったです!
Perfumeの魅力の話と思いきや、Perfumeを例に同じアイディアでも見せ方によって大きく変わること、アイディアや見せ方を実現するのに技術力は不可欠でるあることなど、今の皆さんの取り組みにつながる話をしていただけました。
Perfumeファンの方はぜひ渡邊先生に話しかけていただければたくさんいろんなことを教えてくれると思います!

次は浅井先生。
浅井先生は昔から怪獣が好きで、そこから人の世界とそうでないものが関わっていくというところに関心があるということに気づきます。
ひょんなことから芸大の彫刻科を目指すことになります。大学に入ってから勉強をして作品を作り続けていき、自分がいったい何をしたいのかというのを探していき、数々の魅力的な立体作品を残していきます!

そして現在はさらに自分が何をしたいのかというのの答えを探していくなかでオリジナルの怪獣のイラストを制作しています!
ちょーーーーーーかっこいい!男のロマンですね。

以上、スペシャルウィークの内容でした!

改めて素敵で気さくな先生がたくさんいる科だなあと思いました!
皆さんそれではまた〜

芸大・美大受験予備校 すいどーばた美術学院
〒171-0021東京都豊島区西池袋4-2-15
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